| セルフビルド関係 |
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| ハンドメイド・ハウス―自分...Country life text books (Vol.1) |
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何分古い本ですが、ログハウスから2×4工法、在来工法、ドームハウスや組積造まで、さらに共通工事として基礎、床、壁、天井、開口部、左官、塗装、階段、設備工事として給排水、トイレ、電気、段部、風呂のことまで、素人が自分で自宅を設計施工するための知識が、豊富な図解入りで広く紹介されています。
著者独特の説得力ある文体で、グイグイ引き込まれました。
内容が多岐にわたっている分、専門的な深みはありませんので、実践となるとこの本の知識だけでは不足ですが、全般を知るためにも是非とも読んでおきたい一冊です。
私の家づくりの出発点ともなった本です。これを読んで最初はドームハウスに憧れました。ドームハウスの独特の外観や個性、手作りの雰囲気に魅せられたのです。見ているだけでワクワクしてきました。本に書いているとおりに、ボール紙でドームハウスの模型を作ったりもしたんです。
でも法律上の関係もあり、実際に作ったのは在来工法ですが・・・
これまでにもう5回くらいは繰り返し読んだでしょうか。時には一杯やりながら読み返したり・・・
一種のバイブルのような存在です。
藤門弘著、山と渓谷社 |
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| 木造建築―住宅設計の実務
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在来工法で家を建てるなら、設計段階で是非とも読んでおきたい超オススメの一冊です。
梁や根太のスパン別、ピッチ別標準寸法や、壁量計算のしかたなどが具体的に書かれていて実務的です。
また、2階床の設計は在来工法では一番難しい部類ですが、そこに重点を置かれて説明されているため、よく理解できました。
実務的ですが、素人が読んでも分かりやすい本です。
里川長生著、理工図書 |
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| 図解建築工事の進め方 木造住宅
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在来工法で家を建てるなら、施工をはじめる前には是非とも読んでおきたい、これまた超オススメの一冊です。
基礎工事から構造材の墨付け、刻み、建て方、筋交いや窓枠、間柱〜屋根や壁の作り方、施工方法を、豊富な写真(白黒ですが)や図解で分かりやすく詳しく説明しています。
特に、軸組みの設計や墨付け、刻みのことが非常によく理解できます。
施工事例の写真を見ると、基礎工事にしろ刻みにしろ、昨今専門業者が行うような、メタル型枠に生コンポンプ打設、刻みはプレカットというやり方ではなく、一昔前の手加工中心の事例です。
しかし、大型機械や設備をもたない個人のセルフビルドを考えるなら、かえって役に立つ情報でした。
山室滋著、市ケ谷出版 |
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図解木造住宅設計の進め方 (1984年) |
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上記「進め方」シリーズの設計編。
この本一冊で、建築確認申請図面程度なら十分書けるようになるはずです。
設計だけでなく、施工のうえでも参考になります。
確認申請図面のサンプル付き。
なお、この本はAmazonでは「古書」扱いになってしまったようです。
山室滋著、市ケ谷出版 |
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木造住宅工事標準仕様書(解説付き)
《住宅金融公庫基準適合確認書付き》 平成15年改訂(第2版)(全国版)
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住宅金融公庫から融資を受けることのないセルフビルドは、この本に書いてあるとおりに家をつくる必要はないわけですが、耐震性、断熱性など住宅に必要な一定レベルの性能を確保するにはどうしたらいいか、非常に参考になる一冊です。
平成15年度改訂版であり、私が自宅建築した後に読んだものですが、もっと早く読んでおくべくだったと思いました。
仕様書本文は専門用語も多いですが、図解つき解説がついているので良く分かります。
意外に価格も安いですよ。(1,100円)
この本は市販されていないようです。
財団法人住宅金融普及協会のページから取り寄せできます。
↑ この中の「設計審査関係書類・仕様書等」のジャンルの中にあります。
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| 木造住宅施工の実務手順―図...
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現場で作業する人の立場にたって、着工準備から基礎、構造体、内外装、設備工事にいたるまで、各工程のフロー図、手順、ポイントを書き記した手引き書。
これらが全66のチェックポイントとして取りまとめられており、各ページには要所を示した図解がついています。
これはプロの現場監督者向けに書かれたと思われる実践的な手引き書であり、実際の工事にあたっては非常に役立ちました。施工の順番についてもよく分かります。
工法は、在来工法、2×4工法の両方について記載されています。
株式会社木下工務店技術本部編著、彰国社 |
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| 図解・木造建築入門図解シリーズ
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やや古い本ですが、図解シリーズという名のとおりページの大半が図解であり、俗に「おさまり」と言われるもの、つまり、部材と部材がどのように組み合わさっているのか、床や天井などの構造がどうなっているのか・・・といったことがほとんどすべて図解で分かるようになっています。
文章を読まずに図解を見ているだけで楽しく理解できるでしょう。
在来工法の本ですが、2×4工法についても触れています。
尾上孝一著、井上書院 |
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| 100万円の家づくり―自分でつ...
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2間×3間のシンプルな建物を事例に、基礎のつくり方、木材の発注のしかた、墨付け、刻みのしかた、建て方などを図解入りで具体的にしるした解説書。
木の性質を理解した用い方にも説明があり、在来工法の基本技術が良く分かります。
ただし、タイトルの「100万円」には、家づくりで一番お金がかかる部分である設備関係一切と、窓などの建具類や断熱材は含まれていません。タイトルは商業的キャッチコピーと考えたほうがいいでしょう。なお、この本の基礎の構造では建築確認申請は通らないと思います。
小笠原昌憲著、自然食通信社 |
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| 日曜大工でわが家を建てた―2...手作りマイホームマニュアル
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素人の日曜大工による2×4工法の家づくりの経過を、各工程にわたって費用、期間、材料、道具、設計、施工方法を克明に解説しています。
2×4工法で建てようとするなら、かなり役に立つと思います。
藤岡等著、山海堂 |
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| 木工レベルアップ術―自分の...Man to Man Books
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これは「家づくり」ではなく木工全般の参考書です。家よりは家具をつくる場合のヒントが多いのですが、道具の使いかたや加工のしかたの基本が、いろいろなコツとともに紹介されているため、「腕」をレベルアップしたい方にはオススメです。
荒井章著、山海堂 |
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DIY工具50の極意―ビギナーが本当に知りたかった、DIY工具の選び方&徹底活用術 |
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これは最近読んだ本ですが、工具の使い方について書かれた本の中では一番詳しく解説している本のひとつではないでしょうか。 とにかく写真が多くて、裏技的なことまで紹介しているので情報量はすごく多いです。
使い方だけでなく買い方や、こういうのは選ぶと損だといったことまで載っているので、これからDIYをはじめようという方には工具選びの前に是非一読をお勧めしたいものです。
西野弘章著、山海堂
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| 山小舎を造ろうヨ―少し人生...中公文庫
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家づくりの実務には直接関係ないですが、隠れ家的な山小屋をつくりたい私などは、大変気に入っている本のひとつです。
最低0.5坪の小屋からはじまって、少しずつ大きくしていったときの間取りを紹介していて、最後は6坪の「豪邸」になります。人間の暮らしに本当に必要な空間や設備とは何だろうと考えさせられる、率直に面白い本です。
西丸震哉著、中央公論社
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自分でわが家を作る本。 |
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これは「私が読んで参考になった本」ではなくて、「私が書いた本」ですが・・・ (^^ゞ
私が参考書を読んで実践してみた経験をもとに、「本当はこういう知識・情報が欲しかったんだ」というものを集めて1冊にまとめたものです。
執筆にあたって留意してことは、@とにかく情報量を多く、A楽しく分かりやすくB素人が一人で建てるための、建築本には書いていない裏ワザを多く・・ということです。写真やイラストがたくさん入っていますよ。
「自分で家を建てられないかな」と漠然と考えたら一読してみてください。きっと現実味が増して勇気が沸いてくるかも・・・
氏家誠悟著、山海堂
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| 家づくり一般 |
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家づくりで泣く人・笑う人―あなたの家づくりを成功させるプロの秘訣を大公開! |
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2006年末に出たばかりの新刊。現場監督からスタートして長年住宅業界に関わってきた著者が、様々な問題をかかえた住宅業界の構造を明らかにしてくれます。家づくりは「買い物」ではなく「事業」なのだという考え方に共感を覚えました。
業者と契約を結んで家を建てるのであれば、業者選びの前に是非一読したい情報がたくさんあります。
若本修治著、ニューハウス出版
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| 電気工事関係 |
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| 絵とき第二種電気工事の基礎
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第二種電気工事士の資格を取得するために勉強した学科対策の本です。
五十嵐孝仁、金子道夫、梅木一良共著、オーム社 |
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| 絵とき 第二種電気工事の実技
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第二種電気工事士の資格を取得するために勉強した実技対策の本です。
五十嵐孝仁、金子道夫、梅木一良共著、オーム社 |
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| 第二種電気工事士...なるほどナットク!
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第二種電気工事士の資格を取得するために勉強した学科対策の本です。
オーム社編集 |
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| 第二種電気工事士技能試験の...なるほどナットク!
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第二種電気工事士の資格を取得するために勉強した実技対策の本です。
オーム社編集 |
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