| DIY 日曜大工で家をつくる |
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キッチンの取り付け |
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| 自分で家本体を作ったのだから、キッチンまで手作りできれば素晴らしいなあ・・・とは思ったものの、なかなか難しそうだったので、メーカー品のシステムキッチンを購入しました。 市内にあるショールーム巡りをして最終的にクリナップに決め、係員と相談して決めたプランをもとに図面と商品明細書を作成してもらい、建材店から見積もりを取って購入し、取り付けとなりました。定価の56%ほどで購入できました。(取り付け費込み) |
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![]() 対面式システムキッチン見取り図 (ショールームで作成してもらえる) |
![]() キッチン取り付け直後 |
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| キッチンの取り付けは業者さんが来てやってくれるものの、その前にこちらでやらなければならない準備がいろいろあります。 つまり、キッチン本体&吊り戸棚を固定するための壁の造作、給排水管の立ち上げ、排気ダクトの設置、電源ケーブルの配線やコンセントの設置などです。 ショールームから図面をもらえるので、これをもとに所定の位置に準備しておきます。 |
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これが準備の終わったときの状態です。 レンジフードと吊り戸棚を固定するための造作壁を作り、天井から排気用のダクトをぶら下げています。 ダクトは、径150のアルミフレキダクトです。ホームセンターで普通に買えて、カッターナイフで簡単にカットできて自在に曲がり、かなり伸び縮み可能なスグレモノ。 あと、電気配線用にVVFケーブルをぶら下げて置きます。 |
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床からは給水管、給湯管、排水管を立ち上げておきますが、水道工事は業者さんに外注しているので、私の方で床に立ち上げ位置をマーキングしておきました。 この後、シンクの位置を15センチ変更したため、管を途中で曲げましたが(^^ゞ なお、画像に見えるコードのようなものは、凍結防止ヒーターです。この電源も必要になります。 戸棚の中にコンセントを自分で配置しました。 |
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| 以下はショールームで作成してくれた図面です。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ |
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| これはキッチンを上から見た図面、つまり平面図。サイズはいわゆる2550です。 これをもとに下地壁を造作するんですが、図面から分かるとおり、キッチンは左の壁から6ミリの逃げを取って設置されることになり、造作壁は左の壁面から2556ミリの長さで作ることになります。 キッチン右端にはサイドパネルをつけるので、造作壁の寸法は正確にしたいところ。 あと、この図面からは給水管、排水管の立ち上げ位置が分かります。こういうのは水道屋さんにこの図面を見せればすべて了解してくれますが・・ |
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| これは正面から見た展開図。 高さ関係の寸法が分かります。 |
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レンジフードの中に納める排気ダクトの太さや位置、吊り戸棚の下につける照明器具への電気配線位置などがこれで分かります。 給水・給湯管の位置が書いてますが、これは壁出しの場合なので、うちは関係なし。(うちは床出し) ガス屋さんにもこの図面を見せて、工事してもらいました。 |
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さて、キッチン取り付け当日。 これはレンジフードとアルミフレキダクトを接続しているところです。 |
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ちなみに排気ダクトは天井裏に伸ばし、あらかじめ外壁にあけておいた開口部から外に出しました。 四角い開口部に木枠をはめ込み、木枠と外壁のすき間はコーキング。 木枠とダクトの間は、ボード系断熱材をカットして埋めました。 |
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アルミフレキダクトが外に出た部分は、市販のフードを被せて外壁にビス固定し、すき間をコーキングしました。 |
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吊り戸棚とレンジフード、取り付け完了 レンジフード周りの壁面にはキッチンパネルが貼られました。 |
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対面式なので、リビングから見るとこういう感じです。 |
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ということで、キッチン取り付け終了! 取り付け業者の作業後、私が直接頼んでいた水道屋さんとガス屋さんが、それぞれの配管接続をしていきました。 半日で終わりました。さすが業者さん。 |
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真新しくビニールで覆われています (^^) | ||
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