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D I Y 建 築 mini 講 座 基礎工事編P2 〜 縄張り・水盛り遣り方 ホーム 設計編 [ 1 2 3 4 5 6 ] 基礎工事編[ 1 2 3 以降は今後UP予定 ] |
「我が家を建てる場所はここじゃー!!」と宣言する作業です。 (^^ゞ 地面の上に縄を張るから縄張りなんでしょうけど、別に立派な縄を張る必要はなくて、安い水糸を張っておけば十分。 直角がきちんとでた四角形をつくるには、ピタゴラスの定理を使えばOKです。
(^^)v 図のC辺の長さは、(A辺の長さの2乗+B辺の長さの2乗)の平方根です。
水盛りっていうのは水平の印をつけること。 でも、杭は約1.5m間隔くらいが丁度良いので、板と板の重なり部分以外にも、板の中間点に1.5m前後の間隔で適当に杭を打っていきます。 《 水盛り 》 バケツの水面と、ホースの水面はいつも同じなので、ホースを持ってすべての杭をまわり、印をつけていくわけです。
《 遣り方 》
遣り方が歪まないように、四隅にでも筋交い(斜めの板材)を打ち付けておけばバッチシ(^^)v
《 基準の通りに矩(かね=直角)をだす 》
縄張りの縄の真上にそって、縦横どこか1本ずつ基準となる水糸を張ります。 まずは、図のAの角度が正確に90度(直角)になっていないといけないので、図の東西線を固定しておいて南北線を少しずつ動かして微調整しながらあわせましょう。
大矩の下にはブロックや板切れなどを挟んで、大矩と水糸が触れない程度にギリギリの距離まで近づけてやります。
そして大矩の墨と水糸が重なり合うように、真上から見下ろします。
東西線の水糸が完全に大矩の墨と重なった状態で、南北線の水糸の端を持って微調整し、大矩の墨と完全に重なればOK
(^^)v 《 建物の基準線に水糸を張る 》
東西、南北、それぞれ1本ずつ水糸を張りました。 確認のために水糸の対角線の長さを測ってみます。
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