| DIY 日曜大工で家をつくる ・・・セルフビルドのノウハウ |
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手作りでこんな家が出来ました![]() |
天井材は、@ホワイトウッド羽目板 A天井用石膏ボード(ジプトーン)・・・の2種類としました。
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工事の様子 基礎工事(1) 基礎工事(2) 住宅模型 構造材加工 軸組み 屋根 壁の下地 窓サッシ 外壁 床下地 階段 電気配線 電話線 断熱材 換気システム 換気扇 水道 トイレ 風呂 内装壁 天井 フローリング 建具ドア 自作網戸 |
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我が家の天井高は一般的な2m40cmです。 天井下地として「野縁」を格子状に取り付けます。野縁は 30×40ミリの杉の小角材です。 写真は、野縁を打つラインに墨打ちしているところ。 |
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野縁は天井下地であるため、間隔は天井材の寸法によって決まります。 写真の洗面所は、910×910 サイズの天井用石膏ボード(ジプトーン)を貼るので、野縁間隔は455です。 なお写真で野縁の上(天井裏)に見えるのは24時間換気システムの換気ユニットです。 |
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| 【関連ページ】⇒ 24時間換気システム | |||||||||||||||||
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この家は木造在来工法なので格子状に組んだ野縁を「吊り木」で吊り下げる「吊り天井」です。 天井高に合わせて全く水平に作ると、中央部が垂れ下がったように見えるので、実際には中央部をやや上に押し上げた状態で固定します。 天井下地(野縁)を吊り下げる「吊り木」は、直接根太や梁につけてしまうと、2階の振動が天井に伝わりやすくなるため、梁間に「吊り木受け」の材を一旦掛け渡し、そこに吊り木を固定するようにします。 私は「吊り木」を木ではなくT字金物を使いました。 |
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羽目板天井の作り方 材料の入荷状況です。 ホワイトウッド羽目板、厚さ11ミリ、働き巾87ミリ、長さ3.8メートル 節が小さくて目立たないということ以上に、色がかなり白っぽいので、天井全面に使っても圧迫感がなく、部屋が暗い感じにはなりません。むしろ明るい雰囲気になりました。 |
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自分で持ち上げられる適当な枚数を並べ・・・ | ||||||||||||||||
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裏に桟木をつけて釘留めし、各板を連結します。 | ||||||||||||||||
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ダクトや、ダウンライト(天井埋め込み照明)などの箇所にはあらかじめジグソーで穴を開けておきます。 |
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自作の「つっかえ棒」を使って天井下地に押し付け、数箇所ビス留めして固定します。 この際、端の羽目板の雌実の内側部分をあらかじめ切り取っておきます。こうしないと、何かのときに天井板がはずせなくなってしまいます。 |
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羽目板の雌実の内側突起を切り取っているところ。
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羽目板天井の完成 羽目板の天井材は、その優しい色合いと木のぬくもりが感じられ、私としては非常に気に入っている部分です。 部屋はしっとりと落ち着いた雰囲気になります。 |
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この例は階段スペースですが、吹き抜けなので足場を組んでから作業しました。 野縁に天井用石膏ボード(ジプトーン)を張り付けますが、リフターの代わりとしてT字型つっかえ棒を自作して、ボードを仮止めしました。 こうしないと、とても一人では作業できません。 |
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ボードをビス留めしていきます。 電気配線がある場合は、ボードに穴を開けてケーブルを引っ張り出しておきます。 ケーブルの先には引っ掛けシーリングをつけて、ボードが全部貼り付いた後にビスで固定します。 当然、引っ掛けシーリングを固定する位置は、天井下地材がある箇所ということになります。 |
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ボードを下地からズレないように隙間なくきれいに貼るためには、最初の1枚目が大事です。 中央部の野縁を半分隠すように、真っ直ぐな長い板を仮止めしておきます。 その板に添わせる用にして1枚目、2枚目のボードを隙間なく貼り、後は最初に貼ったボードにぴったりつけて貼れば隙間もなく、下地からズレることもありません。 |
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ボード天井完成。 周囲に適当な角材で回り縁をつけておきます。 |
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ダウンライトを屋根裏側から見たところ。 このタイプの照明器具は、あらかじめあけた穴に照明器具を差込み、フックを下にスライドさせて天井板に挟み込むことで固定します。 |
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天井埋め込みの照明(ダウンライト)をつけた部屋の様子 |
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リビングと寝室の一部は吹き抜けとなり、勾配天井になっていて天井裏がなく、屋根タルキの下に天井材を直接打ち付けています。 勾配天井は部屋に変化を与え、山小屋的な雰囲気を醸し出し、私はとても気に入っています。 当然、12畳のロフトも勾配天井です(^^)v ←写真は寝室の勾配天井とトップライト |
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