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| 【丸太の伐採・搬出】 |
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天高くそびえるスギの木
混みあっているところを間引きしてやることを間伐といいます。
健康な良い森林をつくるには欠かせない作業です。
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伐る木にマーキングして、チェンソーで伐採 |
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運び出し |
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今回の物置小屋作りに使うのは、柱にする9本だけです。
この後、地元の森林組合の製材工場で製材、人工乾燥をしてもらいました。
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| 【水盛り・遣り方】 |
| 【使用材料】 水盛り・遣り方、型枠工事 |
| 木杭 |
3〜5cm角くらいの太さの木材なら何でもOK
今回は2×4材を半割りしたものや、端材を集めて杭にしました。
角材の先端に、丸ノコで4方向から斜めに切り落とすと杭を作れます。ホームセンターで杭として売られているものを買うよりずっと安価。
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| 型枠材+遣り方の板 |
今回は 18×105×3640 の板(一般に「貫」(ぬき)と呼ばれている材料)を使いました。
貫板の価格は、製材所から買うと2間(3m64cm)のものが1本350円ほど。
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| 丸セパ |
型枠材どおしの巾を固定するのに使うセパレータです。
太さ8ミリで、長さ300ミリのC型というタイプ。
丸セパの価格は、300ミリタイプは1本28円ほど。
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| 鉄筋 |
木造住宅の基礎では、主たる鉄筋は普通は13ミリを使いますが、今回は荷重の小さい、規模の小さな小屋なので、10ミリのを2本並べて使いました。
鉄筋の価格は、10ミリの異形棒鋼(D10)の4mのものが1本160円ほど。
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| 川砂 |
ベースコンクリートの地業、兼水平調整用。
単価は1りゅーべ当たり6000円でした。今回はモルタルづくり用と合わせて0.5リューベ使用で3000円。
ホームセンターから袋入りを買うより、砂利屋さんからダンプで買うほうが断然安価。
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11月12日、いよいよ現場の作業がはじまりました。
まずは建物の位置を決める縄張りから。
メジャーを2個使って寸法を出します。
この物置小屋は2間×1.5間(3640×2730)の大きさなので、まずは3640mmの長さを図って両端に杭を打ち、それぞれの杭から
@ 2730mm
A 4550mm
の距離を出し、その交点に杭を打ちます。
ちなみにAの4550mmというのは、三角形の斜辺の長さ、即ち
3640の2乗+2730の2乗の平方根です。
このあたりのことについてはこのページに詳しく説明しています。
⇒ DIY建築mini講座基礎工事編P2
あとで水糸を張って正確な寸法を出すので、この段階ではアバウトでもいいのです。 |
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縄張りで打った杭の周囲に、さらに、遣り方をつくるための杭を打ちまわします。
それぞれの杭に、バケツの水を透明ホースを使って水平の印をつけていきます。
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杭につけた水平印を基準にして、基礎ブロック天端高さの位置に、遣り方の板を打ち付けていきます。
この板の上の基準線の位置に釘を打って、水糸を張ります。
水糸の直角を出したり、寸法を合わせる方法などはこのページを参照してください。
⇒ DIY建築mini講座基礎工事編P2
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今回のベースコンクリートの巾は30cm。
型枠設置分の余裕を見て、巾40cmで溝を掘ることにします。
掘る位置が分かるように地面に石灰やスプレーペンキでマーキングしておくと便利。
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掘りながら時々T字型の定規を水糸に当てて、深さと巾をチェック。
この場所はもともと駐車場だったところなので、砂利を含んだ良質の地盤です。あえて砕石は敷く必要はないでしょう。
地面を掘っただけではどうしても表面が凸凹してしまうので、砂を敷いて平らに調整し、水を撒いて砂を締めました。
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現場で作業が手際よく進むように、あらかじめ「型枠キット(?)」を作っておきました。
ベース型枠用に板に、セパレータの穴を開けておき、所定の長さに切って用意しておいたのです。
これに、現場でセパレータをセットして組み立て、鉄筋をのせて結束線で固定すれば、アッという間にベース型枠の出来上がり!
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